私たちと一緒に”建物づくり”をしませんか。
現在、当社では意欲的なスタッフ(経験者)を募集しています。
ご希望の方は
こちら よりメールにてプロフィールを書き添えてご連絡をお願いします。 慶野正司
小山市城南にて工事が進んでおりました「ハミングパーク城南」が竣工し、今日オープニングレセプションが開催されました。
ヤマハ・ユニスタイルのノウハウによる音楽教室と英語教室で、大小の教室と100人収容のホールがある建物です。
音楽を通して地域の文化振興に寄与する目的もあり、今日のレセプションでは2回の一般公開のコンサートも予定されています。
セレモニーの後に行われた岩間浩 氏のエレクトーンコンサートでは、バラードからデープパープルのガンガンロックまで登場してとても印象深いレセプションとなりました。
聞いている曲のリズムが建物の鼓動のようにも聞こえ、正に建物が自立し始まりです。
・・・ありがとうございました。
さて新年度がスタートいたしました。
春は移動のシーズンでもあり、当事務所においても新たな道に挑戦するためスタッフが巣立ちました。
28年前に設立以来、過去多くのスタッフが巣立ち現在各方面で活躍しておりますが、苦楽を共にしてきた仲間が去ることはとても寂しいことではあります。
でも、笑顔で見送りましょうとスタッフ全員で恒例の手作りの送別会を行いました。
記念のアルバムやメッセージを手作りで、また記念品としてイームズのミニ椅子をプレゼントしました。
(小型の椅子ですが、やはりイームズはいいですね)
新たな道でも頑張って活躍されますよう祈念しております。
3月17日、18日の2日間に渡り
日本建築家協会(JIA)保存問題栃木大会が宇都宮を会場に行われました。
テーマは「大谷石の可能性を探る」とし見学会とシンポジュウムの大会構成です。
関東甲信越の建築家を対象として100余名の参加者をいただきました。
見学会では大谷石の建造物は勿論、採石場の見学をしました。
大谷石は露天掘りと坑内掘りの方法で採掘されますが、特に坑内掘りの採石場の見学は圧巻です。
見学させていただいた「石の里・希望」の採石場は地下40m〜50m程度の深さまで掘り下げられそれから横坑に広がっており大きな地下空間となっています。(下部写真左は横坑見学の様子です)
残念ながら昨年の震災で「大谷資料館」の巨大な連続する地下空間は見学できなくなりましたが正に現在採掘している坑内は臨場感たっぷりでした。
大会の最後には宇都宮大学の古いとても貴重な講堂でシンポジュウムが行われました。
大谷石とともに成長してきた建築文化を貴重な大谷石文化として捉えその魅力や今後の課題、可能性についてパネルディスカッションが行われました。(下部写真右)
大谷石は素材の待つ素朴さや温かさまたその加工性の良さから本格的には江戸時代から普及し、その後交通手段の発達とともに広く愛される材料となりました。
栃木県には数千を超える石造建築がありその多くは石蔵であるとのことです。
そんな栃木県特有の景観を大切にしつつ大谷石とともに育ってきた地域の文化を保護、活用していくことも私たち建築専門化の重要な役割であると強く認識するところです。
本年度のJIA栃木クラブ賞の審査会と表彰式が昨日宇都宮のメディアアーツにて行われました。
JIA栃木クラブ賞とは栃木県内の大学・高専の建築学科学生の卒業設計に優秀賞と最優秀賞を決めるものです。
28回目を迎えた今年は各学校推薦作品と公募枠選考作品の8作品でした。
公開審査の結果、グランプリ(最優秀賞)は小山高専の土屋さんの作品に決定しました。
受賞された皆さん
おめでとうございました。
鹿沼市内に建替え工事を進めておりました「日吉保育園」さんの本体工事が完了し、お引渡しをいたしました。
明日から引越しで、その後半年間お世話になった仮設園舎の解体工事に入ります。
お引渡しに際し、理事長先生や園長先生に「素敵な建物、ありがとうございました」と正に設計者としてとても幸せな感謝の言葉をいただきました。ありがとうございました。
来週からは、この空間の中で元気な園児たちが賑やかに過ごすことになります。
溢れる笑顔が見られるものと期待しています。
竣工写真は後日となりますが、まずはスナップ写真をUPいたします。
明けましておめでとうございます。
昨年は大きく心を揺るがされる嘗て経験したことが無いような一年でした。
家族について、人について、建物について、街について・・・いろいろと考える機会ともなりました。
それぞれがそんな想いを抱きながら新たな年をスタートいたしました。
スタッフ一同、建築に携わる者としてより真摯な姿勢で建物づくりに取組んで参ります。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
本当に早いもので今年も仕事納めの日となりました。
一年間を振り返りますと
多くの方々にお世話になり、多くの方々と供に歩んできました。
そんな全ての皆様に感謝しつつ一年間を締めくくります。
ありがとうございました。
スタッフ一同

年末年始のお休みは
12月29日〜1月4日までとさせていただきます。
宜しくお願いいたします。
日頃の忙しさに甘えてしばらくサボっていました
Project-ingを更新しました。
そして竣工作品紹介ページも久しぶりに以下の2物件を追加しました。
「おひさま歯科・安川クリニック」大田原市内に建つ歯科クリニック
「日光カステラ本舗」日光の街道沿いに建つお土産店舗
です。どうぞ覗いてみてください。
過日
「おひさま歯科・安川クリニック」と
「日光カステラ本舗」の竣工写真のアルバムが出来上がってきました。
・・・作品紹介ページは後日UPいたしますが
依頼している建築カメラマンは最近までデジタル写真ではなく頑なにフィルム撮りに拘りを持って撮影してきましたが、このところデジタル撮影に転換したようです。
・・・やはり時代の波でしょうか?
その結果、撮影したデータで納品しアルバムまで手軽に製本してきました。
何はともあれ、お蔭様で見栄えも良くお客様には好評です。
お客様からとても珍しいみかんをいただきました。
大牟田特産の「完熟袋みかん」だそうです。
箱を開けてビックリです!
1個づつ紙の袋に大切に包まれています。
・・・こんな箱入りのみかんの顔はは見たことがありません。
それから慎重に開けて食べてまたまたビックリ!
名前の通りとっても甘くみかん好きの私には感激の一言です。
正にみかんのイメージを一新する逸品です。
過日竣工しました「日光カステラ本舗」の新店舗がテレビ東京の旅番組で放送されることになりました。
日光教会の隣地で店舗を建て替えた和テイストの新店舗がオープン時に立ち寄ったという設定で放送されるそうです。
番組は
10月3日(月)11:35〜12:35
「大人の極上ゆるり旅」と言う番組です。
どんな映り方をするか、とても楽しみです。

「創造しい50人展」とは
小山市内外で創造活動しているプロもアマも問わず皆さんにお呼び掛けし共通のテーマで思い思いの作品を持ち寄り広く皆さんにご覧いただこうと開催している展覧会です。
お蔭様で好評の下に今年第7回を迎えることになりました。
今年の共通テーマは 「家族観」と設定されました。
絵画や版画、イラストに立体造形、人形などなど、まあ表現は様々でお祭り騒ぎです。
日頃は、看板屋、イラストレーター、カメラマン、建築家、などなどで頑張っている皆さんの作品です。
ビックリするような力作あり、まあそれなりの作品ありの楽しい展覧会です。
是非、ご覧いただけましたら幸いです。
開催は下記の通りです。
期 日:10月1日(土)〜2日(日)
会 場:小山市生涯学習センター内ギャラリー・ロブレ6階
もちろん入場無料です。
栃木県大田原市内に竣工しました「おひさま歯科安川クリニック」が10月11日にいよいよ開院の運びとなりました。
そこで竣工写真撮影時の見学会と内覧会を下記の通り開催することになりましたのでご案内いたします。
●竣工写真撮影日見学会:9月29日(木)午前10時から夕方まで
(天候により日程変更となりますのでご希望の方は事前に当社にご一報ください)
●公開内覧会 :10月9日(日)10時〜15時
所在地:栃木県大田原市浅香3丁目3606−31
(ご希望の方には案内図をお送りいたします)
「おひさま歯科安川クリニック」のホームページはこちらからホームページにも内覧会のご案内が掲載されています。
ギャラリー感覚のある回廊からアプローチする動線分離型のクリニックです。
よろしかったら是非お運びください。

先日、私たち夫婦の仲人でもありまた恩師でもある渡辺明次先生の川崎にあるお宅を二人で訪ねてきました。渡辺先生はミースに師事し国内外でご活躍された経歴があり、ご自宅もミースのファンズワース邸のようなガラスの家です。(その後改装されていますが)
お邪魔したのは、先生が企画された連続公開講座の内の一つを受け持ち話しなさい。とのお話で勿論二つ返事でお受けいたしました。
その日お昼に伺いましたら、奥様の手料理と美味しいワインでお迎えいただき昔話や近況やら楽しい時間を過ごさせていただきました。私はもう後期高齢者だよと笑いながら話す先生はとてもお元気で建築の話になるとキラキラ輝いた瞳で語りかけてきます。私が学生時代に見ていた瞳と同じでドキッとしました。いつまでも意欲的な姿勢に触れ、人の縁に感謝しつつ帰路につきました。
久々の再会は恩師としてだけではなく建築家の大先輩にお会いできたような気がしています。
ありがとうございました。